オリラジ「田中敦彦」の「人に嫌われる話し方3選」がナンパでモテる上でも勉強になる

ヨシノリです。

 

今回も勉強になる動画がありましたので、そちらの紹介をしようと思います。

 

この動画はオリエンタルラジオの田中敦彦さんが出している「注意!人に嫌われる話し方3選」という動画です。

 

この動画はモテる上でも勉強になることを言ってます。

 

最近は芸能人や有名人もYouTubeを使って情報発信してる人が多いですね。

 

まさに集団社会から個人の時代になりつつあるのは間違いありません。

 

動画内容は結構シンプルで6分ないくらいなんですが、聞いていても解説も分かりやすく非常に納得の行くものでした。

 

僕自身の周りにも嫌われてる人いますが「本当に嫌われているな」と思いますし、自分で「この人なんか嫌だな」と思う人はこの動画で言われている特徴に当てはまっています。

 

田中敦彦の「注意!人に嫌われる話し方3選」

動画を見ると分かりますが本当に勉強になります。

 

てかこういう人って金持ちや年配のおじさんに多いような気がします。

 

まあ「自意識過剰」な人なんでしょう。

 

自分に自信を持つのは悪いことではありませんが、見せ方を間違えるとどんどん裏で嫌われてることもあります。

 

この動画内で言われている3つの嫌われる人の特徴は

嫌われる人の特徴

①話が長い

②話が抽象的

③結局自慢話

という内容になっています。

 

まあ「文字通りその通りだな~」とは思います笑

 

それぞれを解説していくと

 

①話が長い

話が長いってのはもうそのまんまの通りですね。

 

話が長い人って確かに本当に嫌われます。

 

「結局何を話しているか?話の内容のポイントは何なのか?」

 

そういうのが聞いていても全然分からないんですよね。

 

もっと言うと動画内でも「結論までが長い」と言ってますがその通りです。

 

話が下手な人って最初に結論を言わない人が圧倒的多いです。

 

そしてなぜか自己満足のオナニーのようにひたすら自分の言いたいことだけ言って話が終わります。

 

そして終わったかとおもったらまた別の話に飛んだり笑

 

そんな話を聞いていて思うのは「なるほど~で結論は何?結局何を伝えたいの?」って聞き手はなります。

 

大事なのは「結論から話して詳細を話す」ってことです。

 

これは仕事やビジネスの現場でもよく言われていることですね。

 

就職活動の面接とか何か会社でプレゼンをする時でも「結論→具体的なストーリー」っていうのは鉄板なんですね。

 

んでこれってナンパでも大事なことで、女の子に話しかけた時に先に結論から話せってことです。

 

ここでいうナンパの声掛けした時の結論とは

「なんで話しかけてきたのか?その理由は?」

を女の子に伝えることです。

 

そもそもナンパは街でいきなり知らない女性に声をかけるわけですから、女の子からしたら声をかけてきた男性のことは何も知りません。

 

いきなり知らない男から声をかけられて女の子は「え?誰こいつ?なんで声をかけてきたの?スカウト?ナンパ?いったい何?とにかく怖い!」って思うんですね。

 

要は不信感や恐怖があるわけでその上で「その男はいったい何者なのか?」これが凄く気になるわけです。

 

女の子からすれば声をかけてくる男は「得体のしれない生き物」ですからね。

 

「何か怖い思いをするかもしれない」

「暴力を振るわれたりお金を取られるんじゃないかな?」

「犯罪に巻き込まれるんじゃないか?」

 

などなど色々と想像してしまうわけです。

 

だからこそ結論として、まず声をかけたら最初の段階で「なぜその女の子に声をかけたのか?」その理由は必ず伝えた方がいいです。

 

これは女性側の不信感を取り除くという行為です。

 

例えば簡単な説明なら

「ナンパだよ~」

「可愛いから声をかけた」

とかでも全然いいわけです。(もっと具体的で女の子が納得する理由ならなお良い)

 

このように「なぜ声をかけたか」の話の結論を言わずにダラダラ喋るとまずナンパは上手く行かないってことです。

 

自分のことをとにかく話すよりもまず「声をかけた理由」というのは必ず伝えましょう。

 

②話が抽象的

話が抽象的っていうのは話の内容の範囲が広いってことです。

 

抽象的は具体的の対義語になりますね。

 

こういうと意味が分かると思いますが

 

それぞれ調べてみると

具体的・・・一般的なものや観念的な物ではなく、個々の事実によっている様。はっきりした形や姿を持っている様

抽象的・・・他との共通点に着目し、一般的な観念にまとめ上げること。頭の中で考えていて、具体的に欠ける様

以上のような性質があります。

 

まあ言葉からもなんとなく想像は付くと思いますが、具体的というのは詳しく詳細に話すことで、抽象的というのは曖昧に共通の要素を抜き出して総称して話すってことです。

 

分かりやすい図で示すと

 

ここに動物の名前などを表した図があります。

 

これは上に行けば行くほど「抽象的」で下に行けば行くほど「具体的」になります。

 

「動物」という共通の要素をもっと物の総称が抽象的で、犬の部類の中の「ポチ」「太郎」、猫の部類の中の「タマ」「ニャン太」とかは具体的です。

 

なんとなくイメージは付いたと思います。

 

これを普段の会話に置き換えると、抽象的過ぎる話だと相手に伝わりにくいってことです。

 

上の例をとってみると「私は動物が好きです」と抽象的に言うよりも「私は動物の中でも特に犬が好きで一番は柴犬です」具体的に行った方が相手に伝わるってことです。

 

あと個人的な僕の意見ですが、必ずしも何でも具体的に言えばいいかと言えばそうでもないんですが、極力何でも具体的に説明してあげると仕事やビジネス、私生活でも相手に話の内容を理解され納得されやすいです。

 

どうせ話すなら腑に落ちるように相手を納得させた方がスムーズに物事進みますからね。

 

でもポイントとしては具体的と抽象的を上手に使い分けることが一番だと思います。

 

毎回話の内容が具体的過ぎるとその内容が分からない人からすれば意味不明ですし、逆に毎回抽象的過ぎても相手に伝わらないことが増えます。

 

要はその場その場で「誰に話すか?どういうことを話すのか?」で具体と抽象の言葉を使い分けていくといいですね。

 

ちなみにナンパで出会ったばかりなら無理に具体的に話さなくてもいいです。

 

具体的に話すのはSEXした後で彼女化したり長期的に付き合いたい場合になってからで十分です。

 

初期段階なら具体的に話すよりも抽象的な内容で話を面白く楽しませる方が上手く行きます。

 

特に「出会ってすぐにSEXをする」という目標があるなら抽象的な会話でも全然問題ないです。

 

個人的に「ナンパで自分のことや話題を具体的に深く話す」行為は女性から「この人のことをもっと知りたい」という欲求を下げるので、具体的な情報を必ずしも与えすぎる必要はないってことです。

 

あんまり自分のことや状況を具体的に話し過ぎると、女の子が「この男はこういう人なんだ」と理解してしまい飽きてしまうこともあります。

 

そして飽きられるとだいたいSEXまでの道のりが遠のきます。

 

ナンパは女性の男性に対する「この人はどんな人なんだろう?」というミステリアスな感情を常に持たせておいた方がいいですね。

 

そういう意味ではナンパの出会いにおいて「具体的に会話する」はあまり意味をなさなかったりします。

 

まあこれも相手の状況や警戒心の強さによっても変わりますけどね。

 

あんまり警戒してるなら具体的に話を進めるのも一つの手です。

 

だからさっきも言ったようにできる限りその場の状況や人によって(女の子によって)「具体的」と「抽象的」な会話を上手く使い分けるのが一番良いと思っています。

 

③結局自慢話

これ一番やってはいけないことです。

 

でも案外自分に自信のある男性ほどやってしまうんですよね笑

 

特に会社の上司や自分の親とかってよく言いませんか?

 

「俺も昔はさ~こういうことやったもんだよ」

「昔の人は凄く苦労してきたんだよ。だからお前も苦労しないとダメ」

 

みたいな感じで上司や親から言われたことって一度くらいは絶対あるはずです。

 

んで聞いてる側からすると「うん、分かったよ、だから何だよ」って思いませんか?笑

 

実際僕自身も会社の上司からも「昔はな~焼野原で食べるものも何もなかったんだ。だから死ぬほど仕事したもんだよ。それに比べて今の若いやつはなっとらん」とか言われましたよ。

 

まあ半分説教も交じってますが、要は自慢話ってことです。

 

「昔の時代で日本を作り上げてきた俺たちは偉い」って暗に自慢してるんですね。

 

こういうことを無意識かは知りませんがやっている人は本当に多くいます。

 

聞いている側からすれば正直死ぬほどどうでもいいんですけどね笑

 

そして恋愛でもナンパでも「自慢話」は絶対に止めましょう。やった瞬間爆死します。

 

これはお金持ちの人とか、ちょっとモテだして調子乗ってる男性とかに多いですね。

 

別にね、女の子から聞かれたことを答えるのは全然いいんですよ。それが仮に自慢話に聞こえてもまだいいんです。

 

でも問題なのは聞かれてもないのに「自分から自慢話をする」ってことです。

 

ただ話してるだけなのに男が急に

「学歴は慶應大学出てて今は商社に勤めているよ」

「ちょっと会社経営してて社員も何十人もいて大変だよ~」

「超有名な芸能人とも知り合いなんだよ~この前一緒にご飯食べたよ」

「車はベントレーに乗ってるし、家も麻布の一等地の豪邸に住んでる」

こんなこと言ってきたら正直うざくないですか?笑

 

別にもう仲の良い関係ならいいんですけどね。でも女性に口説く時には絶対NGです。

 

特にナンパで自慢話は絶対に止めましょう。

 

やっても何の効果もないですし女の子からしたら「見知らぬ男の自慢話」など聞きたいわけではありません。

 

それよりも女性からポイントになるのは「この人はどれだけ私を楽しませてくれるのかな?」です。自慢話で女の子が楽しい気分になることはないですし食い付きも別に上がりません。

 

中にはそれで食いつきが上がる女性もいますが自慢話を当たり前のように毎回連発してはいけません。まじ一か八かの行為です。

 

それに普段からも自慢話ばかりする人は絶対嫌われます。自意識過剰な男性ほど自慢話が日常化しているので気を付けましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

もう一度まとめると

①話が長い

②話が抽象的

③結局自慢話

この3つですね。全部気を付けて欲しいですね。

 

特にナンパにおいて話は長くなくていいですし、内容も具体的と抽象的な話題を使い分ける、自慢話は絶対にしない

 

超意識してください。これは普通の恋愛でも同じことです。

 

本質的なことを言っているのであなたも普段の生活や恋愛活動からも参考にしてみてくださいね♪

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