【イオンナンパ】ヨシノリ一番最初のナンパの体験談

ヨシノリです。

 

今回は僕が始めてナンパした時の思い出を語ろうかなと思います。

 

誰でも初ナンパって緊張しますよね。

 

実際僕も緊張しましたし「どうやって声かけしたらいいんだろう?」と悩みまくりでした。

 

そんなまだ一声かけもできない人に僕の経験を知ってもらって勇気を与えられたらなと。

 

と言ってもそんな難しく考える必要はないんですけどね。

 

考え過ぎてもダメですし、初めての声かけはぶっちゃけ勢いとノリです!

 

勇気がすごく大事だということです。

 

大学時代にジャスコで始めての声かけ

僕が始めて声かけしたのはジャスコでした。

 

まさかの路上じゃなくて店内というね。

 

店内の確か雑貨屋さんの中。

 

なぜなら、雑貨屋さんの中の方が「女の子がいるんじゃないか?」という理由です。

 

そもそもなぜジャスコで声かけしようかと思ったのも「たまたま近くにあったから」という適当な理由なんですね。

 

本当は路上でしようと思ったんですが、近くで人が多い場所がなかったんです。

 

当時の僕は大学生で愛知県に住んでいたんですが、人の多い名古屋駅や栄まで本当に遠かった。

 

交通の便も悪く当時住んでいたアパートから一番近くの最寄り駅まで車でも10分かかるところに住んでました。

 

なので普段から都会に出られる場所には住んでなかったのです。

 

その最寄駅からさらに電車で栄までは1時間以上かかりました。

 

そんなもんで名古屋の中心は遠いので近くのジャスコにしたんですね。

 

ジャスコならどこにでもありますからね笑

 

ジャスコナンパ師とかいたら面白そうです。

 

まさにジャスコ万歳です。

 

人生で初めてのナンパは鬼のように緊張しました

そんな初めての声かけですが、マジで鬼のように緊張しました笑

 

だって声かけしたことないですから。

 

ジャスコに行く前には何度もシュミレートしました。

声かけするときは元気よく

相手に聞こえる位置で声かけする

姿勢を良くして話す

服装はオシャレに

第一声はこの言葉で

など色々勉強して考えてました。

 

今思うと懐かしいです。

 

でも本当に声かけしたことない人からすれば、始めての声かけって本当に緊張しますからね。

 

周りの目は気になるし、自分が声かけして不審者だと思われないか心配だし、女の子にシカトされたらどうしようとか。

 

とにかく不安だらけです。

 

そもそもナンパをするためだけに外出するという行為がもう未知の世界でした。

 

ジャスコの雑貨屋で女の子を発見

そして勇気を出してジャスコに向かう僕。

 

「俺は今から勇者になるんだ!」

 

そんな思いを抱えながらジャスコに到着します。

 

店内に入るも、まず感じるのがターゲットになる女性がいない。

 

それもそのはずです。

 

平日の昼間の3時くらいですから。

 

そんな時間に暇してジャスコ来てる若い女の子なんてまず存在しないでしょう。

 

本当は土日に行けばいいのに、チキンな僕はあえて人の少ない平日の昼間に行ったんです。

 

なぜなら人が少ないからナンパ失敗しても、周りの目を気にしなくて済むかもしれない。

 

そんな臆病な心を持ってるピュアな少年でした笑

 

今なら絶対に人の多い繁華街で声かけしますけどね。

 

そっちのほうがシカトも多いけど早く連れ出せます。

 

単に確率の問題ですね。

 

多いか少ないかで言ったら人が多い方が、ターゲットになる女性もたくさんいるので声かけする人数も増えます。

 

とまあ話がそれましたが、そんなこんなでジャスコの内部を物色してたんですがやはり人が全然いません。

 

一階のスーパーや化粧品売り場にはお婆さんとか年配の方々ばかり。

 

やはり二階に行くしかない。

 

そして二階も人はまばら。百均とか本屋とかゲーセンはありますけど母親と赤ちゃんが通るくらい。

 

僕はターゲットがいないのを残念に思うより、むしろ少し安堵していました。

 

だって声かけしなくていいから笑

 

なんてチキンなんだ!これはナンパ初心者あるあるです。

 

声かけできないのを何かと理由を付けて正当化する。

 

まだ声かけができない地蔵野郎の言い訳です。

声かけしなくていい心の声

可愛い子や自分の目当ての子がいない

なんだかお腹が空いてきた

無視されるし声かけしても無駄だろう

周りの目があるし今はまだ沈黙を保とう

なんだか体の調子が良くない

あらゆる言い訳を考えてナンパをしない自分を正当化する。

 

まさにその時の僕はそんなマインドでした。

 

まじで情けない気持ちですね笑

 

しかしそんなクソマインドをぶち壊してくれる女神が僕の前に現れました。

 

イオンの二階も物色したが人がいないので、ふと広めの雑貨屋に入ってみたんです。

その時です。女神はそこにいた。

 

声をかけれそうな若い女性が雑貨を眺めながら店内を徘徊していた。

 

年齢は20前後だろうか。メガネをしていて小柄で童顔なロリ娘だ。

 

その瞬間僕の心臓の鼓動は一気に高まります。

 

「うおーーー!いる〜!いるじゃないか!てか発見しちゃったよ!いたらもう声かけするしかねーじゃん!」

 

僕は焦った。声をかけにイオンに来てる。しかしその思考とは裏腹に「声をかけたくない」とも思ってるからだ。

 

しかし見つけたからには声かけするしかない。

 

まだ一度も外で見知らぬ女性に声をかけたことがない僕がだ。

 

あーどうしよ、でも見つけちゃったからには声かけしないとな。でも無視されたらどうしよ。そもそも今日じゃなくてもいいしな。てか今チキンだしな。また次もあるしな。服装もそんな決まってないし、今声かけしたらあのロリ娘迷惑だろうな。だってじっくり雑貨見てるし俺が声かけしたらビックリして店員さん呼ばれるんじゃね?そうなったら俺は犯罪者。テレビに晒されて恥ずかしい思いするんじゃないか?」

 

情けない思考が僕の頭をよぎりまくります。

 

もう色々と考えてしまうんですね笑

 

そして雑貨屋に入ってから5分くらい。

 

僕は色々悩んだ結果、声かけという荒業を始動することにした。

 

「やるしかない!やるしかない!やるしかない!」

 

「逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!」

エヴァのシンジくんを思わせるくらい僕は「逃げちゃダメだ!」を唱えてました笑

 

「あれだけ勉強したんだ、やれる!俺は今日ここで声かけ童貞を卒業するんだ!」

 

ついに人生初の「声かけ」

そして僕はついにその偉大なる一歩を踏み出した。

 

高まる鼓動、それと同時に底知れぬ恐怖が襲って来た。

 

僕は無我夢中で雑貨を眺めている女性に向かっていた。

 

そして近くまで近づいた瞬間その第一声はやってきた。

 

「あ、こんにちわぁ〜」

 

聞こえているのかも分からない小さな弱々しい声が僕の口から出た。

 

その言葉を僕が発した瞬間、彼女も僕に気がついたのかこちらに振り向いた。

 

そして僕を気持ち悪い汚物を見るような目で睨みつけ、逃げるかのように一瞬でその場から去っていった。

彼女は一言も言葉を発さずに僕の元から猛スピードで現場を後にしたのだ。

 

その時すぐに僕は分かった。失敗したのだと。

 

しかしその時から僕のナンパ人生は始まりを告げた。

 

そして僕は声をかけた女性に嫌な顔をされて無言で去られたにも関わらず底知れぬ高揚感、達成感を得ていた。

 

「やったぞ・・ついにやった!お、俺は声をかけたんだぁ〜」

 

まさに心の中でガッツポーズだ。

 

その時の感動は今でもはっきりと覚えている。

 

胸の高まり、鼓動が止まらない。

 

心臓がドキドキしてるのが伝わって来た。

 

あとニヤニヤしていたので、店を出るときに店員さんが気持ち悪い顔で僕を見ていたような気がしてならない笑

 

その後は他に声かけできる女性もいなかったので、そのままジャスコを後にしました。

 

まとめ 声かけは誰でも勇気を出せばできる

これが僕の最初のナンパ体験談です。

 

とりあえずまとめると、最初の声かけはやっぱり緊張するし、怖いということです笑

 

僕も当時を思い出して書いてみたけど、経験してないことをやるのって最初はかなりの勇気がいります。

 

普通は街で知らない女性に声をかけるなんて誰もやりませんからね。

 

頑張れば女性をゲットできると分かっていても怖いものなのです。

 

でも勇気を出せば絶対にできるのです。

 

僕も当時は勇気を出していました。

 

色々な悩みが頭を駆け巡りますけど、案外一声かけするとだいぶ楽になります。

 

あなたの人生において「ナンパした経験がある」という経験が増えます。

 

そして全力でシカトされます笑

 

僕の一声かけ目も、嫌な顔をされて猛スピードで逃げられるというトラウマになるんじゃないかというレベルです。

 

声かけに慣れてしまえば、無視や逃げるなんて日常茶飯事だから全く気にならなくなるんですけどね。

 

「まあいいや、次の子行くか!」で終わりです。

 

僕でも一声かけ目はこんな感じだったので、まだ全然声かけできない、ナンパしたことない人も安心してください。

 

最初は誰でも緊張しますし怖いです。

 

そんな時は僕の体験談を読んで参考にしてください。

 

「ヨシノリもそんな感じだったんだなぁ〜。なら俺も勇気出せば行ける気がする!」

 

そう思えればあとは外に出て声かけるだけです!

 

その一歩が積み重なれば、そんな初体験の思い出も忘れるくらい女性を落としまくってる素晴らしい未来が待ってますよ!

 

まずは一歩勇気を出して踏み出していくだけで世界は劇的に変わり始めます。

 

どんな凄腕でも通る道ですし、誰でも初心者の時代があります。

 

声かけの通過点は早く通過しちゃいましょう。 

 

今回は以上です。

 

地蔵して悩んでる人は参考にしてみてください。

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