歌舞伎町ホスト「ローランド」の名言・動画・生き方から学ぶモテの極意

ヨシノリです。

 

今回は今有名な伝説のホストであるローランドについての記事を書きます。

 

今かなり有名ですよね。テレビでもよく見かけるローランドさんです。

 

最近の動画です。一度見るだけでもこの人の圧倒的なカリスマ性に心酔すると思います。

 

僕もホストの情報はモテを学ぶためによく見るのですが「この人は本当にすごいな」と思いました。

 

ローランドが好きなファンの人のことをローランダーと言いますが僕はすでにローランダーです笑

 

そもそもローランドって誰なんだ?

そもそもローランドを知らない人のために説明すると

 

ローランドについて?

・ホストとしての最高月収は4200万円以上。年収は3億以上もある。

・3時間の出勤だけでも1000万円以上稼ぐ

・プレイヤーから独立して自分が所属していたプラチナ本店の同じテナントの上の階に自分のお店を独立してオープンさせる。

・ドラマやテレビのバラエティ含めて多数のメディアに出演中

・1992年東京に生まれで体重は不明、身長は182cmもあるほどの長身。スタイルが良い

・大学に進学するも入学式当日の教科書代を10万円するスーツにつぎ込み18歳でホストの世界へ単身飛び込む。そのことが原因で親に勘当される

・整形に1000万円以上かけており、圧倒的な美意識を持っている

・2017年までは東城誠という源氏名でホストをしていた

・元々高校までサッカー一筋でプロ入りを目指すほどストイックだった。一流クラスだった。

・サッカーの名門である帝京高校出身。中学時代は柏レイソル青梅Jr.ユース現に所属

・過去にもサッカー選手のロナウジーニョ、フィーゴ、モドリッチなどと関係を持つ

・日本の芸能界でも石原純一、ガクト、HYDE、スポーツ界でも相撲の朝青龍など数えきれないほどの様々な人脈を持つ

・父親は有名なミュージシャンでありプロダクションの社長であり超一流の人

・ホストで稼ぐようになって親と仲直りして、ポルシェのカイエンを買ってもらう

この経歴を見るだけでも凄いですね!

 

僕はローランドを見てこれはとんでもない人だなと思いました。

 

僕が書ききれてないだけでまだまだとんでもない実績や経歴は調べればたくさん出てくるはずです。

 

でも書き過ぎても大変なのでこれでも多いですがそれなりにまとめました。

 

そもそも親も金持ちで有名なのに、そんな親の七光りも受けることなく、大学の入学式も放棄して超実力主義のホストの世界に飛び込むなんてとんでもなく凄いですよ。

 

その時も「大学に行ってしまえば将来の道が全て見えてしまった」という理由からです。

 

18歳でその道を選べるのも凄いですね。

 

僕は大学行きましたが当時そんなローランドのような思考は皆無でした。

 

僕の18歳なんてまだ童貞でまともに女性とも喋れない、人間関係もろくにできないどうしようもない人間でしたからね。

 

それと比べると本当に凄いなと思ってしまいます。

 

それを全て捨てて自分の力を信じてホストの世界に飛び込めるなんて尋常じゃないですね。

 

そして実際に大成功してしまうのが凄いです。

 

ローランドの名言から学ぶモテのマインド

ここからは実際にローランドの名言を紹介します。

 

どの部分がモテに繋がるのか?僕なりに解釈していこうと思います。

 

どれも哲学的というか、恋愛だけでなく人生のマインドセットに役立ちます。

 

ローランドの名言一覧

・世の中には、2種類の男しかいない。俺か、俺以外か

・成功したいなら やるか、やるか だぜ。  

・最高のものがいつも最高の扱いを受けるとは限らないよ

・いい女の条件を知っているかい?それは俺が「いい女」だと思うかどうか。

・今してみたいこと?片思いかな

・プロとしてホストをやっている以上、恋愛はしないと決めている

・嫉妬は女の子のアクセサリーみたいなもん

・ホストが売れる方法を教えてやる。まず出勤して、女性の隣に座って、最後にウィンクする。簡単だろ?

・1日サボれば1週間サボる。1週間サボれば1ヶ月サボる。1ヶ月サボる奴は1年サボるよ

色々抜粋しましたが、以上の名言がありますね。

 

調べたんですが他にも腐るほどありますから気になる人は自分で「ローランド 名言」で検索すればたくさん出てきますよ。

 

どれも役に立つ言葉ですし、恋愛やナンパ、仕事、ビジネスにも十分生きる名言ばかりです。

 

それでは一つ一つ見ていきましょう。

 

ローランドの名言一覧

世の中には、2種類の男しかいない。俺か、俺以外か

これはローランドの一番有名な名言ですね。

 

これを言えたらマジで圧倒的な自信があなたにあると思います。

 

ナンパでもさりげなくいってみたら面白い反応が取れるかもしれませんね。

 

モテる男として大事なことはやはり「自信」です。

 

ローランドでも圧倒的な自信がありますよね。

 

「俺以外の男なんて選ぶ意味ある?」くらいの勢い大事です。

 

ちょっとローランドはレベルが高すぎますが、自分の存在価値を高く持つことはモテる上で凄く凄く重要です。

 

成功したいなら やるか、やるか だぜ。  

これも凄い名言です。

 

よく言われるのは「やるか?やらないか?」ですがローランドは「やるか?やるか?」です。

 

もうやるしかないんですよね。

 

よく「ナンパするのが怖いです」などメールが来ますが、でもそんなの僕に言われても何も人生変わりません。

 

恐いけどやるしかないですから。

 

怖いならちゃんと成功する正しい知識入れて毎日コツコツ街に出て声掛けしていけば徐々に上手くなっていきますよ。

 

続けていると怖さなど忘れていきます。

 

そもそもいきなり「成功したい」と思うからやれないのです。

 

ナンパはほとんど失敗しますし、最初から上手くいくはずがありません。

 

「とりあえずやってみるマインド」があれば人生は大幅に変わっていきます。

 

まず何事もやることが超重要です。

 

最高のものがいつも最高の扱いを受けるとは限らないよ

これは自分が目指しているものが良いと思っていても、他の人から見たら悪だと思われているということです。

 

特にナンパなんかそうですが、男からしたらナンパで可愛い女性と好きなだけSEXするとか100人切りするとか、世間一般からしたら悪だと思われてるわけです。

 

そりゃそうです。そこらへんにいる一般人と話せば分かりますがナンパなんか「普通に悪」だと思われてますよ。

 

あなたの周りの人に「俺ナンパしてるよ」と言ってみてください。

 

普通に「お前チャラいな」と言われますから笑

 

世間一般の認識はナンパ基準ではありませんし「1人の女性を愛し結婚する」という価値観がデフォです。

 

それなのにナンパして女とやりまくってるなんて普通の人からしたら怪しいですしキモイと思われるのが当たり前なんですね。

 

基本的にナンパってアングラな世界です。世間一般からすれば良い印象は全然もたれてないですよ。

 

それが今回のローランドの名言に繋がるわけですね。

 

ローランドの良さが分かる人もいれば「何この変な金髪」と気持ち悪がる人もいるわけです。

 

しかしその人の良さというのは分かる人だけに分かればいいと僕は思いますね。

 

僕のブログに記事を見に来ている人も僕の発信を見て良いと思う人もいれば、すぐに離脱する人もいますからね。

 

ナンパでもどうしても落とせない女性はいますし、そんな女性にいつまでも依存する必要はありません。次にどんどん行けばいいのです。

 

地球上の人間全員に分かってもらう必要性はどこにもありませんよ。

 

そもそもそんなことは絶対に無理だと思いますが笑

 

いい女の条件を知っているかい?それは俺が「いい女」だと思うかどうか。

これは自分で自分の女性を選ぶということですね。

 

ぶっちゃけモテる男って「自分がその女性を選んだ」と考えています。

 

逆にモテない男は「女性に自分が選ばれている」確率が高いです。

 

要するに女性になめられているんですね。

 

モテない男性ほど自信がなかったり女性の上に立つことができないので、そんな状態になってます。

 

この発想はまだモテない段階では中々持つのは難しいかもしれませんが、女性経験を積んでいくと自然と女性より上に立つマインドが出来上がっていきます。

 

今してみたいこと?片思いかな

これも凄く自信満々なマインドですね笑

 

俺は女性には中々惚れないよ」ってことを言いたいんですね。

 

確かに圧倒的にモテる男性は中々女性に惚れません。どんな高値の花であっても自分から好き好きオーラを出しませんし、逆に「惚れさせる」というマインドを持ってます。

 

「惚れたら負け」という恋愛の名言がありますがまさにその通りなんですね。

 

僕も可愛い子や好きな子に惚れてしまった経験は数えきれないほどありますが、そうなってしまった時って決まってその子を落とせませんでした。

 

メールでもやり取りしてもあっちから音信不通になるみたいな笑

 

まさにあるあるです。これも全て自分が女性に媚びてしまうことによって起こることなんですね。

 

ホストの世界でも成功してる人って女性に媚びない強気でオラオラした男性ばかりです。

 

言い方は悪いですが、女性に大金を払わせて風俗やAVに落としても罪悪感を感じないような世間一般では最低なホストの方がナンバー1になったりするんですよね。

 

巷の情報では優しい、誠実な男がモテると言われていますが実際の恋愛は真逆です。

 

現実は女性に金を貢がせたり、性の対象としている男性の方が案外簡単にモテてしまうんですね。

 

女性って全然が全員ではないですが、基本的に受け身で依存心があるのが普通です。

 

なので依存させたり好きにさせてしまえば何でも言うこと聞いてくれます。

 

お金も貢ぎますし、SEXもいつでもさせてくれたり。

 

ヤリチンやヒモほどそういったゴールを設定してそこに逆算してするべきこと行動を取ります。

 

だからナンパで即日SEXしたりお金を貢がせたりする事、世間一般で言われる結婚して幸せになる事はかなり別のスキルが要求されます。

 

どっちにしろ恋愛やナンパでモテたいならまず媚びずに絶対的な自分を確立する必要があります。

 

プロとしてホストをやっている以上、恋愛はしないと決めている

これはホストとしてのプロ意識の高さがうかがえる名言です。

 

僕もホストのことを調べましたがホストって「枕営業せずに稼ぐホストほど一流」という定義があるようです。

 

枕をしてしまえば女性に自分の体を許すわけですから色恋営業になります。

 

そして色恋営業ばかりしているホストってあまり良く思われないんですね。

 

これは逆に女性を考えれば分かりますが、会社で女性が取引先に枕営業ばかりして営業を取っているのと同じ感覚ですね。

 

そして普通に考えて枕営業してる女性に良い印象を持つでしょうか?僕なら持ちませんね。

 

「性にだらしなくてただエロい女なのかな?」と思ってしまいます。

 

それと同じで枕営業をするホストもよく思われないんですね。

 

本当に一流のホストはみんな枕営業なんかせずにトークや自分の魅力で女性を気持ちよくさせています。

 

そして女性を恋愛対象として見ないところも仕事としてプロ意識を持ってやっているので、私情を挟む必要はないんですね。

 

嫉妬は女の子のアクセサリーみたいなもん

女の子を嫉妬させる男はモテます。

 

それは相手を意識させているからです。

 

この名言はその意味を表していますね。

 

嫉妬させているということは何かしら女性の感情を動かしています。

 

そして嫉妬というのは相手の行動を促すのに大きな力を発揮します。

 

嫉妬させるのに簡単な方法としては引き付けてから無視をするとか、違う女性がいることを匂わせることです。

 

「そんなことをするなんて最低だ!」と思うかもしれませんがモテる男性ほど複数の女性を囲っていますし、面倒な時はメールを無視をします。

 

これは逆にモテる女性にも言えます。

 

モテる女性ほど多くの男性から口説かれているのでひっきりなしにメールが来ますし、毎日新規の男性が寄ってきます。

 

モテる男女ほど多くの男性から言い寄られるので、いちいち1人1人に構っている暇がないんですね。

 

だから「なんでメールが来ないんだ!」と嫉妬される原因になりますし、無視される方は嫌かもしれませんが、それだけですでに相手の戦略にハマっているんですね。

 

ホストが売れる方法を教えてやる。まず出勤して、女性の隣に座って、最後にウィンクする。簡単だろ?

これはホストで成功するために「当たり前のことを当たり前にやれ!」という意味の名言です。

 

結構成功する方法って複雑で難しいのかもしれませんが、成功者からすれば非常にシンプルです。

 

ホストの場合だと「出勤して女性と話してウィンクする」というローランドなりの名言ですね。

 

確かに出勤しなければ始まりませんし、お客さんである女性の隣に座らなければ接客できませんし、ウィンクは分かりませんが話してお酒を頼ませなければ売り上げが上がりません。

 

もちろんもっと細かいテクニックや成功マインドはありますがシンプルなことを継続するだけでも成功に近づくということです。

 

ホストは簡単に誰でも学歴なしで入れる反面、離職率も相当高いです。

 

入ってすぐに辞める人もいますし、人間関係やお酒を飲むなど不摂生な日々をこなさなければいけません。

 

それらがやっぱり大変なので辞める人が多いわけです。

 

逆に辞めることさえしなければある程度の成功は手に入るんですから続けない手はないですね。

 

ナンパでもやり始める人は多いですが1年後に残っている人はほとんどいません。

 

続けることの重要性を説いた言葉ですね。

 

1日サボれば1週間サボる。1週間サボれば1ヶ月サボる。1ヶ月サボる奴は1年サボるよ

これも続けることの大事さを言っている名言です。

 

要は続けると習慣になって「毎日やらないと気持ち悪い状態」になりますが、続けないと逆に「続けないことが当たり前の状態」なるわけです。

 

何でも最初が肝心で難しいと思っていることでもとにかく続けると、それが習慣になって毎日続けられるようになりどんどん抵抗感がなくなっていきます。

 

僕も最初は声掛けとか全然できませんでしたが、毎日続けると声をかけることに対して何の抵抗もなくなっていきました。

 

人間とは不思議なものでどんどん慣れるものなのです。

 

成功しない人ほどただ朝起きて仕事をして定時が来たら帰って家でテレビ見て定年まで働く。

 

こんな生活を毎日続けています。

 

そして

「国が悪いんだ」

「親が悪いんだ」

「上司が悪いんだ」

「会社が悪いんだ」

などと他力本願になっていきます。

 

「俺は悪くない。あいつが悪いんだ!」が口癖だったり内心そんな考えを持ってます。

 

でもどこかで自分で自分の人生を変えようとしない限りはいつまでも、人生はそのままなんですね。

 

世の中の成功しない人は全員そんな他力本願マインドで生きていますから。

 

あなたはそんなことにならないように日々高い向上心を持って人生を生きて欲しいですね。

 

どれも名言過ぎる

こうやって名言を見ているとどれも凄く意識が高く感じますね。

 

そりゃどうあがいても成功してしまいますよ。

 

ローランドは超ポジティブですし、上しか見てないですから。

 

ずっとこんな意識を保ち続けることができるのは素晴らしいですね。

 

自立していること、責任も全て自分で背負うこと。

 

これらが自然とできているのがローランドであり、見習う部分があり過ぎてやばいです。

 

恋愛でたくさんの女性を虜にしているローランドだからこその究極の名言ですね。

 

僕が好きなローランドの動画

次は動画です。実は動画も凄く良いものがあるんですよね。

 

ローランドの動画ってたくさんあるんですが、その中でも人生の勉強になる、超励まされる動画を紹介しようと思います。

 

特に紹介したいのが2つあるんですが、僕は何十回もこの動画を見てます。

 

あなたも是非お気に入りに入れて見てください。

 

1つめの動画「ローランドの下積み時代の給与明細」

こちらはローランドがホスト1年目からの売れない下積み時代のことを赤裸々に語っています。

 

この動画を見てローランドでも最初はとても苦労したんだなというのが伝わってきます。

 

僕も何か恋愛が上手くいかなかったり、仕事でも何でも落ち込んだ時はこの動画を見ています。

 

この動画のローランドの言葉・名言

この動画の中の言葉を書きおろすと

「そもそも俺1年くらい売れなかったからさ」

「苦労の押し売りをするやつなんて好きじゃないからさ」

「最初っからスターな奴なんていない」

「ホストやるって勝手に大学中退して親に勘当されちゃった」

「それで初めてお金に困った。その時の給与明細が一ヶ月で売り上げがたったの3,940円」

「自信は常に持ち続けていたけど、心が折れそうになったことはあった」

「最初から生意気だったから着く席着く席で女の子からNGだった」

「売れてから調子乗る奴はいっぱいいるけど、売れる前から調子に乗っていた」

「なんで俺ってこんな評価されねーんだろうなって悩んだね」

「俺は毎日日本一のホストになるぞって思って情熱を持って毎日仕事してたのよ」

「ただその店で働いている人の中で日本一を目指している人は1人もいなかったし、まず店舗としても日本一を目指してなかったのよね」

「99を100にするのは凄く簡単。ただ0を1にするのって凄く難しい」

「志の高い人間が周りにいない時に自分を奮い立たせるのって凄くしんどい作業だった」

「どれだけ辛くてもできないと思ったことは1回もなかった。誰よりも自分の味方だった」

「夢が見つからないやつは無理やり探すことはないんだよ別に」

「本当にやりたいって思うものが見つからなかったら頑張ればいいだけだから。一生見つからない人もいるんだから、それはそういう人なんだろうね」

「この俺様でも1年間苦労してんだぞ、そりゃ何も上手くいくわけねーんだよ」

「どれだけ長く苦労したか知らないけどまず大抵の奴らは1年未満で色々なことを諦めるんだよ。ホストもそうで離職率めちゃくちゃ高い。」

「(東京タワーを眺めて)俺もやっぱ頑張んなきゃなーって。東京ってでけぇーなって思う。ギラギラした気持ちが蘇るんだよね」

「俺ってなんで頑張ってるのかなー、もうこんな頑張らなくてもいいんじゃないかな?って思うことはある。その時に(東京タワー)ここに来るとまだ東京で成功したいと思う」

「俺らは東京タワーを眺めてるけど、東京タワーからは俺らは見えない。だから見上げてるだけの人生なんか嫌じゃん。」

「一方的に自分だけ知ってて相手は認知もしていない。そういう下にいる人間だけにはなりたくない。見上げるよりも見下ろす立場になりたい」

「東京タワーも俺がいるから照れて真っ赤なんですけど」

いっぱい書きましたが名言しかありません。なんでこんなに名言を出せるのだろうか。

 

てか喋っているだけで名言しか生まれてません笑

 

動画を見ていても凄く自分のストーリーを分かりやすく語っていますし、興味を持たせるのに失敗から成功への物語を語るのはマストです。

 

結果が出ていない頃からも自分の自信を常に持ち続けていたのは凄いですね。

 

この動画を見ると自分の努力なんかちっぽけに感じますし「俺もまだまだやれるじゃねーか」と思わされます。

 

2つ目の動画 「ローランドの下積み時代の暮らしぶり」

これは売れなかった時代のことをさらに深く掘り下げています。

 

昔売れない頃に西新宿の小さいアパートに住んでいた下積み時代のことを語っています。

 

この動画のローランドの言葉・名言

「下積み時代は誰にでもあるし、恥ずかしいことじゃない」

「西新宿住んでる時はママチャリでこの坂を下っていたわ」

「お金もなかったけど先輩に媚びを売るような男になりたくなかった」

「100円ローソンとかあってそこに行ってた。営業時間が過ぎたら割引のパンとか買ってた」

「俺はいつまでこんなパンをかじるのかなぁ~、早く見返してやりてーな」

「部屋にエアコンがなかった。冬は寒いのでストーブ買ってガソリンスタンドまで灯油のタンク持って自転車で走ってた」

「辛い貧しい過去も今だから美談になる。逆にこれを美談にできなかったら本当に負け組だなと思う。しかし当時から不思議とできないと思ったことはなかった」

「初心を忘れちゃダメ。調子乗ってもいいけど身分不相応な乗り方してはいけない」

「バースデイ前に違う店舗のホストに女の子を取られた。それがめっちゃ悔しかった。その子が沖縄旅行の時に暮れた置物があって飾ってたけど悔しくなって橋の上から川に投げ捨てた」

「なんで俺の方がすげーのに他のとこ行くんだよって。ムカついてパコーンって投げたよ」

「女心は難しいよね。未だに分かんないのよ。そうなこともないか?ウィンクしたらシャンパン入るし」

「ここからタワーマンションが見えるんだよね。あそこってどんなやつが住んでるのかなって。やっぱり下から見上げるの嫌だなぁ~って」

「もう帰る家もなかったからさ、実家にも帰れねーし、初めて自分でなんとかしなきゃって思ってさ。大人にならなきゃいけない。男にならなきゃいけないって覚悟を決めたね」

「毎日お腹すいてた。一時期歯磨き粉食べれるんじゃないか?と思って食べたりしてた」

「自転車で通勤してたからよく自転車屋で1回50円で空気入れてもらってた。でも50円安いから交渉した。ホストで売れたら一番高い自転車買うから無料でやってと言った。そしたら店のおじさんも了承してくれて無料で空気入れてもらってた。結局売れてからも自転車買ってないけどね。もういっそのこと店ごと買ってやろうかな笑」

「実家に住んでた時は金持ちだったから好きか嫌いかで物を決めてた。でもお金に困るとそれが好きか嫌いかで判断するのではなくて、これは高いか?安いか?で決めるようになった。お金がない生活ってこんな感じなんだなってその時初めて知ったね。だからお金ってある程度ないとダメだなって思うようになった」

「できないと思うからできないだけで、できるできないなんて自分で決めることじゃない」

「そんな一ヶ月、二ヶ月、半年でもう無理だぁーって思ったら何もできねーよ」

「デケェなんか不味いパン食って、暖房のない部屋で灯油運んで、ママチャリで出勤して坂を駆け上がって、お前ら甘ったれんじゃねーよって感じだよね。ぬるいぬるい」

「自分のこと信じ続けて1年以上は頑張りなよ。1年以内になんか諦めた奴に何も言う資格はないよ」

「できないとか無理とかそう言う言葉は限界まで頑張った奴が言う言葉。限界まで頑張ってない奴に俺は無理ですとか言う資格がないんだよ」

「誰にでも下積みってあるし頑張って苦労した時代ってのは、その人にとっての宝物みたいな物じゃん。今考えたらすごく楽しかった。必死に頑張ってるその瞬間って、その時は辛くても後から振り返ると自分の宝物になってる」

「あの時は金もなかったし、カッコよくもなかったかもしれないけど、だからまぁみんなも頑張れよ」

いやー凄い!とにかく凄いです。書いてても非常に勉強になりましたね。

 

辛い思い出は成功してる人ほど熱く語れますし、その下積みって凄く財産になりますよ。

 

あとローランドでも動画内で「女心は分からない」って言ってます。

 

これはある意味真実だし、どんな男でも永遠に分からないと思います。

 

僕も女心っていつまで経っても分からないですね。分かる気もしません。しかしそれでも僕は女性を口説き続けますよ笑

 

だからこそ日々それを自分なりに理解するため、良い男になるために恋愛やナンパの勉強と実践を繰り返していく日々が楽しいのかもしれません。

 

ただ女性にモテるだけでなく、良い男としても輝く。

 

ローランドはその生きざまをまさに体現していると言えますね。

 

ちゃんと自分の信念というものを持ってます。

 

まとめ:ローランドは本当に凄い!

どうでしたか?

 

ローランドやばくないですか。

 

凄く凄く魅力的に見えてしまいます。

 

信者になっていく人が多いのも頷けます。

 

ナンパに関しても中々上手くいかない時はローランドを思い出すとモチベーションも上がりますよ。

 

まずはローランドが言うように「1年間真剣に一つのことに取り組む」こと。

 

要するに「ナンパに毎日1年間真剣に取り組むこと」を目標に頑張りましょう。

 

是非とも参考にしてください。

 

本当に学ぶべきことが多いです。

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